** ブラームスって。。。**

地味な印象ですかね。。。(^-^;)

有名なのは「ハンガリア舞曲第5番」とか「子守歌」ですよね。
私もあまり縁がなく 「ラプソディかっこいいな~」とか、「ヴァイオリンソナタ優しいわ~」くらい。

でもこれを聴いて ピアノスイッチが やっとこさ入って来ました♪
ブラームス 間奏曲 作品118の2 演奏:アンナ・ゴウラリ

静かで穏やかで 内面にぐっとくるバラードです。

静かな水面の底にある小石が たまにきらっと光っているイメージです。

私もこんな風に美しい音で弾きたい!!!!!

思ったより人気の曲なのか ブログに書かれている方も多いのですね。
ピアニストではグレングールドの演奏が評判がいいらしい。
さっそく中古でぽちっと買いました。
届いたらまた感想書きますね。

。。。ところが、なんだCD持ってたわ~と発見。
大昔に買ったブラームスのCDはラドゥ・ルプーの演奏でした。

あら、これもいい演奏だ~♪♪♪
(今までちゃんと聴いてなかったのか???)
YouTubeにて 姿を見てのけぞったけど。。。
こんなにも繊細な音が出せるなんて((このおじさんから。。。^^;))

同じ楽譜を見ての演奏なのに 弾く人によってまったく違ってる。
クラシックの面白さ。


そういえば、ちょっと前に神対応って話題になったこちらも感動でした。
クラシック演奏の合間に携帯の着信音が鳴って。。。
そのメロディをピアノ奏者が引き継いで、さらに他の楽器奏者まで!
アンサンブルで参加しながら、曲の展開までしちゃうという。
Nokia Tune for ensemble

ほかにもこのような神対応はあるらしいです。
心に余裕がないとなかなかできません。
その前に演奏の腕がないとですけどね^^


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by RR-handmade | 2016-02-24 12:19 | 観ル 読ム 聴ク 弾ク

自宅shop「neiro」の店主が、のんびりと綴っています。


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